未経験でwebデザイナーになるには > どんな志望動機が多い?
どんな志望動機が多い?
どんな志望動機が多い?
企業面接、あるいは履歴書に書く場合にも言えますが、志望動機でつまづく方は多いようです。webデザイナーに限らず、他の業種でも恐らくそうでしょう。
未経験者には未経験者なりの「売り方」というものがありますが、間違っても「未経験者ですが、頑張ります」のような、いかにも身の丈レベルの表現だけはやめておきましょう。
なんだか、「未経験者だからレベルが低くてもいい」みたいな印象を与えてしまうと思いませんか?
どちらかと言えば「業界は未経験だけど、少しでもそれに見合う、”こんな努力”をしてきました」という事を示してあげる方が、よっぽど好印象を与えますよ。
ではその”こんな努力”をアピールするべく、志望動機について考えてみましょう。
志望動機で答える事は2つ
実際考えられる志望志望動機は、「PCの操作が得意だから」「ホームページ作成を趣味で行っており、好きだから」という程度のものでしょうが、もうひと捻り必要かと思います。
基本的に「志望動機」と言われて答えるべきことは次の二つです。
1.この会社を選んだ理由
2.この職業を選んだ理由
「1.」に関しては、まず「2.」をクリアしないと出てくる事は無いと思いますので後回しにするとして、やはり「未経験者がwebデザイナーになる」ということで問題なのは「この職業を選んだ理由」。
未経験ですから技術的に不足している分、行動力をアピールすることが必要になってきます。自分が何故webデザイナーになりたくて、そのためにどんな事を行ってきたのか、これを考えましょう。
これが全てというわけではありませんが、一つの例を挙げてみます。
まずはwebデザイナーになろうと思った理由。これに関しては、先ほどの「PCの操作が得意だから」「ホームページ作成を趣味で行っており、好きだから」という事でかまわないと思います。
ただ、それをそのまま面接で言うのもおかしな感じがするので、もう少し具体性を示してみましょう。
・趣味でホームページを作成しており、そこで物作りの楽しさを学んだ。
・学生時代にサークルでホームページを作成した経験があり、作業を進めて行くうちに、自分に求められる役割や要望がわかり、それを形にしていく過程にやりがいを感じた。
こんな感じでしょうか。webデザイナーを目指しているあなたの事ですから、このくらいの経験はあるんじゃないでしょうか?
次は、webデザイナーになるために、どんな事をしているか?
先ほどの例で言うと、趣味でホームページを作っていた事がきっかけで、「webデザインの本やカラーコーディネーターの本を買って独学している」、といった具合でしょうか。
また、スクール(あるいは独学)で勉強して積極的にスキルアップをしているという事をアピールし、その結果こんなソフトが使えてこんな作品を残している、といったところまで伝えると更に良いかもしれません。
まとめると、
1.何かをきっかけにホームページ作成やwebデザインに興味を持って、
2.それがきっかけで関連する分野の勉強をした
さらにその結果、
3.こんな知識や技術を持っている
こんな具合に、流れを作って話してあげると良いと思います。
そして更なるアピールをするために、
「現状のスキルでは完璧ではないが、早く現場で仕事をする事でスキルアップにつなげたいと思った」
こんな言葉を添えてみても、立派に志望動機になるのではないでしょうか。
月並みですが、やはり未経験者が持つ最大の武器は、「現状を踏まえながらも、やる気をアピールする事」です!
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