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ポートフォリオについて
ポートフォリオについて
webデザイナーを目指すのであれば、自身の作ったサイトの作品集(作例)は必須です。「動かぬ証拠」と言っては何ですが、自分が今持っているデザインセンスやプレゼンテーション能力をアピールするのに、やはり自作のwebサイトは欠かせません。
「ポートフォリオ」は、そういった作例を効果的に見せる手段です。
ポートフォリオを直訳すると「紙挟み」という意味になりますが、一般的には「デザインしたwebサイトの内容をバインダーなどにファイリングしたもの」となります。
また、企業面接にPCを持参して、直接サイトを見せるという方法もあります。
ただその場合、ネット回線やサーバー不具合などで「サイトが見られない!」といったアクシデントも考えられるので、できればCD−ROMなどにサイトのデータを入れて、オフラインのサイトを見てもらう方が良いかもしれません。
webデザイナーとして企業面接を受ける時には、このポートフォリオの提出は必須だと思ってください。仮に提出の義務が無かったとしても、持参した方が得策です。
ポートフォリオでは何を見られるの?
ポートフォリオを作る事で、経験者であればアプリケーションスキルやデザインスキル、実績など見れらることになろうかと思いますが、未経験者の方が最も意識すべくは「ユーザビリティー」です。
ボタンやリンクの配置一つとっても、キレイに見せる事より「いかに使いやすいサイトか」という事を意識する方がはるかに評価されるでしょう。
またポートフォリオは「プレゼンテーション用の書類」という意識で作られると良いと思います。目次やインデックスを付けるのはもちろんのこと、ページごとのわかりやすい解説を付けるなど、見る側への配慮を考えて作りましょう。
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