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      <title>未経験でwebデザイナーになるには</title>
      <link>http://trtmy.com/</link>
      <description>「webデザイナーになるにはどうすればいいの？」「経験がないけど面接に通るかなあ？」そんな方のために、未経験でもwebデザイナーになるための情報をまとめました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 07 May 2011 11:24:39 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>webデザイナーのメリット</title>
         <description><![CDATA[<p>webデザイナーをやる事の喜びは人それぞれあるでしょうが、主なメリットを挙げるとすれば、大きく分けて「手軽に参入できる」「モノ作りの喜び」という２つになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つ目の「手軽に参入できる」という点ですが、</p>
<p>自身のレベルを問わなければ、この業種自体は気軽に参入出来ます。これはwebデザイナーのメリットでもあります。</p>
<p>同時に、インターネットビジネスが普及したことが、個人の参入障壁をぐっと低くした要因の一つであるとも言えるでしょう。なにしろ、ネットを使えば自身のサイトを見てもらう事は非常に簡単にできますし、第3者に実力を評価してもらうにも有効な手段です。</p>
<p> また、特に資格がなければできない業種ではありませんし、サイト作成の実力・あるいはデザインのセンスさえあれば、特に年齢制限に苛まれる事もなし。</p>
<p>業界未経験の方でも参入する余地は充分にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて2つ目の「モノづくりの喜び」という点はというと、</p>
<p>WEBデザイナーも「モノ作り」です。「モノ作り」の楽しさや（サイトが）完成した時の達成感を味わう事ができるでしょう。</p>
<p>また、顧客に依頼されたwebサイトが完成した時や、そのサイトが使いやすいという評価を受けた時、
  そのサイトによってお店の集客に成功した時など、顧客の喜びの声が聞けるというのは、何より喜ばしいことではないでしょうか。</p>
<p>自身のデザインセンスがダイレクトに評価につながるので、やりがいはあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120 webデザイナーのメリット</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 17:54:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>webデザイナーの給与</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
	color: #FF0000;
	font-weight: bold;
}
-->
</style>
<p>小さな会社だとデザインだけでなく、Webディレクターやコーダー、Flashクリエイターなど、Webページ作成に係る業務を
  まとめて「Webデザイナー」という言葉でくくってしまうことがあります。</p>
<p>それゆえ、自らが請け負っている業務の数によって、給与の額はピンキリと言えるでしょう。</p>
<p>下記は、転職サイト「イーキャリアプラス」にて、２００８年に行ったアンケート結果です。</p>
<p>Webプロデューサー・プランナー職：　552万円<br />
  Webディレクター職：　468万円<br />
  Webデザイナー職：　358万円</p>
<p>上記ではWebデザイナー職が最下位に来ています。これはあくまで一例に過ぎませんが、一般的に企画や管理といった業務に比べて、デザインもしくはコーディングだけを担当している方となると、それほど給与的には高くないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばアルバイトの場合、先輩スタッフのサポート的な役割の仕事から始まる事が多く、時給800円〜1500円前後。</p>
<p>正社員の場合は、15万から30万前後というのが平均的な給与額で、ここにボーナスが加わるかどうかでその額も大きく変わってきます。</p>
<p>更に内情を調べると、年齢などでも変わってくるようですし、同じ給与でも週休４日制であったり、勤務時間も会社によって違うので、なかなか相場といえる金額が打ち出せないのが現状と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>契契約社員の場合は、１４万から１６万前後。とある企業の採用条件では、月１００時間以内で１５万円。超過分は２５％増し、といった所もあるようです。</p>
<p>独立したSOHOデザイナーとなると、低い人は0円ですし、300万円くらい稼いでしまう人も。これは完全な実力勝負ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="style1">同じwebデザイナーでも狙うはこのポジション！「看板デザイナー」</p>
<p>上記の実情においてどの場合でも言える事は、純粋なWebデザインだけでは給与としてはかなり安く、やはり多岐にわたる技術力がモノを言う世界だという事です。</p>
<p>ところが、同じデザイナーでも、「看板デザイナー」になると3800円/時　という高時給である場合も。</p>
<p>この「看板デザイナー」とは、その会社にとって大きな営業力となる程のデザイン力を持ったWEBデザイナーの事です。極端な事を言うと、ちゃんと売上につながるようなWebページの作れる人の事であり、こういった方は単にキレイなWebページを作っている方に比べて、給与額も格段にアップします。</p>
<p>もちろん、看板デザイナーになるまでにはそれなりのデザインセンスや経験が必要ですが、スキルを磨いてWebデザインのみの仕事からステップアップを狙う価値は充分にあると思います。</p>
<p></p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/4/13/000007.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">220 webデザイナーの給与</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 18:46:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>求人・ニーズはどのくらい？</title>
         <description><![CDATA[<p>  WEBデザインの求人依頼は増えているようです。ただしそれは、経験者の場合。どんな企業でもWebサイトを所有している昨今、DreamweaverやPhotoshopなどといったソフトを操作できる　”だけ”　では採用は難しいでしょう。</p>
<p>これが自社のサイト作成目的での募集であれば、Web制作会社などの募集に比べると、要求されるスキルも低く、だいぶ敷居は下がると思います。
  場合によっては「Webデザイン未経験者OK」の求人もあるでしょう。</p>
<p>ですが、「未経験者」という言葉の意味を安易にとらえてはいけません。未経験といっても、あくまで「実務経験がない」という事ですので、Webの知識が何もなくても良いという事ではないのでご注意を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Webの知識はスクールや独学でも学べます。少なくともDreamWeaver、Photoshop、Illustratorの操作はできるようにしておきましょう。これは必須です。</p>
<p>それに加えて企業はどんな人材を求めているのか、という事がわかっているべきです。よく「マーケティング」という言葉で表わされることがありますが、要するに「売れるwebサイト」を意識したサイト作りと、それにまつわる運用方法を考え、それをプレゼンテーションできるようになることで、未経験者といえども求人を勝ち取ることは可能です。</p>
<p>ちなみにその事については「<a href="http://trtmy.com/3/9/000003.php" target="_blank">必要な知識は？</a>」の所でも少しだけ触れていますので、ご参照のほど。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/4/14/000008.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">230 求人・ニーズはどのくらい？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 18:46:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未経験でwebデザイナーになるには？</title>
         <description><![CDATA[<p>当然ですが、Webデザイナーになるには専門知識や技術を学んだからと言って　「企業に即採用」　という事にはなりません。</p>
<p>  かと言って、全く何も知らないというのではお話にならないので、最低限の知識や技術は不可欠です。まずはwebデザイナーになるための下地をつけましょう。</p>
<p>webデザイナーとしての知識や技術を学ぶ一般的な方法としては、</p>
<p>１．資格を取る<br />
  ２．学校に通う<br />
  ３．独学</p>
<p>といった事が考えられるでしょう（ちなみに、この順番で書いた事にはあまり意味はありませんので、お気になさらないでください）。</p>
<p>さて、「１．」に関しては、「実務経験の代わりに資格でも取って...」のような考えは安易かと思います。</p>
<p>WEBデザインに限りませんが、仕事はやはり経験がものを言います。ある程度知識や経験を学んで、実力試しの意味で受けるという事なら意味もあるかと思いますが、資格のために知識を学ぶのでは本末転倒です。</p>
<p>そもそも「Webデザイナー」という職種自体、ここからここまでという明確な括りがしにくいのが現状なので、実務未経験の方が資格を重視する必要は、それほど無いと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「２．」に関しては、webの知識を学び、ソフトを使えるようにするという点で問題はないでしょう。そこで得た知識の確認をする意味で、資格を取得するとなれば箔も付きますし、自身のモチベーションも上がるのではないでしょうか。</p>
<p>「３．」に関してもそれは可能ですが、一通りの知識を最初から学ぼうという事でしたら、スクール通いが妥当だと思います。</p>
<p>やる気になればスクールで学べる事は独学で覚える事も可能ですが、体系的に学びたい方や、モチベーションに左右される方にはスクール通いはおすすめです。</p>
<p>あくまで理想ですが、</p>
<p>・独学できるところは自分で本などを買って勉強し、実際にサイトを作ってみて、<br />
  ・足りないところを学校で補い、<br />
  ・余裕があれば資格も取ってみる</p>
<p>こんなやり方が、無駄がなくて良いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、実際にサイトを作る点でやっておくと良いのは、自身のサイトよりも「人のサイトを作る」事です。</p>
<p>理想は、「どこかの企業のHP作成」と言いたいところですが、最初は友人・知人のサイトでも良いでしょう。近所のお店に伝手があれば、そこの店主に話をつけて、まずは「勉強のために」という理由で、無料でHPを作らせてもらうというのも手です。</p>
<p>相手の要望を聞きながらサイトをデザイン・構築して行く過程は実務をして行く上での基礎となりますし、何より作成したサイトを客観的に見てくれる人がいるというのは、後々必ず自身の宝になることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/5/15/000009.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">310 未経験でwebデザイナーになるには？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 20:06:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アルバイトをする</title>
         <description><![CDATA[<p>webデザイナーに限らず、アルバイトから入って仕事を覚えるという過程は、何かの仕事に就きたいと考えている方には非常に有効な手段です。入社してみたい企業でアルバイト採用があるのでしたら、そこから始めてみるのも良いでしょう。</p>
<p>ただ、webデザイナー未経験から始める場合、大抵は社員の方のアシスタント的な作業がメインとなる事をお忘れなく。</p>
<p>任せてもらえる作業はわりと単調なものが多く（サイトのパーツ作り、コーディング、スクリプトの作成等）、時給もそれほど高くないと思われますが、作業そのものよりとにかく最初は経験を積み、信頼を得る事です。信頼を得る事は仕事の幅を広げる上で、あるいは今より上流工程に携わる上での近道となります。</p>
<p>また、仕事と並行してwebデザインの勉強も独学で行い、たくさんのwebサイトを見てセンスを磨く事で、そのチャンスに備えることができます。</p>
<p>そしてサイトを作る事に加えて、SEOなどサイトへの集客技術や、アクセス解析を駆使して「どうやったら使いやすいサイトになるだろう？」「どうすれば直帰率が減るだろう？」など、ユーザビリティーを考えたサイト作りの技術なども同時に身につけておくと理想的です。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/5/19/000010.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350 アルバイトをする</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 20:14:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>独学</title>
         <description><![CDATA[<p>基本的にスクールで教えているwebの知識は、学ぼうと思えば独学でも学ぶことができます。</p>
<p>ただ、わからない事を即座に質問できたり、課題を与えられてモチベーションを維持しやすい環境にあるという点では、スクールの方に圧倒的に部があります。</p>
<p>しかし、独学の最大のメリットは、スクールに比べて経費が安く済む事でしょう（専門知識も図書館やネットなどをうまく利用すればタダで済んでしまう可能性も）。</p>
<p>持続する意思の強い方であれば、受験勉強のごとく、わき目も振らずに独学で知識を得るというのも一つの手でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にタグを手打ちして簡単なページレイアウトを作ったり、そこに適当な画像を挿入したりして、ファイル構成を把握してみるのも良いでしょう。</p>
<p>あと、Webサイト作成に欠かせないソフトを使えるようになる事も忘れてはいけません。</p>
<p>このサイトでも何回となく出てくるDreamWeaver、Photoshop、Illustratorなどは最低限使えるようにして、知識がある程度ついたら実際にサイトを作ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだWebデザインの勉強を始めたばかりの頃は、当たり前ですが、キレイなサイトやカッコ良いサイトをいきなり作ろうと思っても、なかなかできるものではありません。</p>
<p>なので、初めは他のサイトを真似てみるというのが良いと思います。</p>
<p>インターネット上で、自分が「このサイト、カッコいいな」「こんなの作れるようになりたいな」と思ったサイトを徹底的に真似して作ってみるのです。</p>
<p>そのサイトで使われているページ構成や色遣い、ボタンのデザインなどを実際に上記のソフトを駆使して描画し、作成してみる。これを繰り返すことでデザインセンスも段々磨かれて行きます。<br />
</p>
<p></p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/5/16/000011.php</link>
         <guid>http://trtmy.com/5/16/000011.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">320 独学</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 20:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校に通う</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
	color: #FF0000;
	font-weight: bold;
}
-->
</style>
<p>webデザイナーに必要な技術を一通り学ぼうとするなら、web系学校（スクール）に通うのが良いでしょう。</p>
<p>メリットとしては何といっても、わからないところがすぐに質問できるところです。それに、周囲の人と交流をはかることで、モチベーションアップや横のつながりが作りやすくなります。</p>
<p>これらのメリットは、独学ではなかなか経験できない事です。技術を身につけるだけなら独学でも充分可能ですが、なるべく短期間に効率よくに技術を身につけたいという方には、スクールに通う事をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・おすすめの学校</strong></p>
<p>  KENやバンタンなど、webデザインに強い学校はたくさんあります。中でも、ネットの評判が高いところといえば「デジタルハリウッド」です。クリエイティブ系に特化した学部・学科が数多くあり、もちろんweb系学科にも定評があり、全国に分校があります。</p>
<p>そして何といっても、就職率が非常に高いことでも有名です。また、学費もローンが組めるので、最初から高額なお金を用意できない、という方も助かりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・まずは資料請求や体験入学を</strong></p>
<p>上記に示したWeb系学校はほんの一部ですが、何より自分に合ったところに通うのが良いです。</p>
<p>「ここだ！」と思う学校全てにに資料請求をしてみましょう。また、体験入学があれば参加してみるのも良いと思います。</p>
<p>一見同じような内容のカリキュラムを組んでいるところでも、やはり実際に自分の目で見て確かめることが大事です。</p>
<p>体験入学のメリットは、その学校の設備や卒業生の作品をチェックしたり、専属講師に話を聞くこともできます。</p>
<p>とにかく多くの学校を見て回り、「学費はいくら？」「近所にも教室はある？」など、ご自身にあった学校をじっくり選んで行きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・スクール通いのデメリットはある！？</strong></p>
<p>やはり学費が高額なことでしょう。年間で100万円近くするところは珍しくありません。</p>
<p>しかも、先の「デジタルハリウッド（デジハリ）」などは4年制ですので、それだけ支出も多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、講師に関しては当たり外れがある場合も。</p>
<p>専属講師ではなく、外部からアルバイト的に雇われる講師もおり、中には学校のマニュアルからそれた独自の教え方をして、それについて行けなかった、なんていう例もあるくらいです。</p>
<p>そういった場合は、学校側に「ちょっとなじめないんですが・・・」といった具合に相談してみた方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" align="center" cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FFFFCC">
  <tr>
    <td><p align="center" class="style1">学校はあくまで技術を学ぶためにある？</p>
      <p>学校に通っているから就職が有利に働く、というものでは決してありません。</p>
      <p>私もかつてIT系の専門学校に通っていましたが、紹介状を用意してもらえる程度で、求人票を見て企業に応募し、面接をするといった事は全て自分で行いました。</p>
      <p>就職に関して学校に期待をかけるのはあまり得策ではありません。進路相談や模擬面接などを行ってくれる良心的な学校もあるでしょうが、それらを行うにも、「学校をこきつかってやるんだ！」くらいの図々しさで、自分から積極的にお願いして行く事が望ましいと思います。</p>
      <p>また、webデザイナーに限らず、クリエイティブの世界でお仕事をしようと思うなら、技術の他にセンスが要求されてきます。</p>
      <p>学校ではその辺をがっつり学ぶのは限界があると思いますので、ここは独学をプラスすると良いでしょう。インターネットでとにかくいろんなwebサイトを見てください。</p>
      <p>        そしてそのデザインや機能を研究し、初めはモノマネでも良いのでサイトを作ってみる事です。それによってセンスも磨かれて行く事と思います。</p>
      <p>それを就職活動に向けて、ご自身の「作品集」として作り溜めておきましょう。      </p>
    </td>
  </tr>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/5/17/000012.php</link>
         <guid>http://trtmy.com/5/17/000012.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">330 学校に通う</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 20:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資格を取る</title>
         <description><![CDATA[<p>webデザイナーになるに当たって特に必要な資格はありません。恐らく「webデザイナーになるために、どんな資格が必要？」という疑問調べてみても、資格を重要視している意見はあまり見つからないでしょう。</p>
<p>少し補足すると、「資格が不要」というよりは、資格を取る事に注力するくらいならサイトを作るなりソフトの使い方を覚える方が、より実践的であると言えます。</p>
<p>ですが身に付けた知識を確認するために取得したり、自身にはくを付ける意味で取得するという事であれば挑戦してみる価値はあると思います。</p>
<p>その意味では、「ウェブデザイン技能検定」などの資格を取得するのも一つの手でしょう。しかし昨今ではベンダー試験といって、アプリケーションソフトの操作方法を問う試験を、企業が実施しています。</p>
<p>有名なところでは「Photoshopクリエイター能力認定試験」や「Illustratorクリエイター能力認定試験」などがあります。これらを取得している事で、従来のペーパー試験などとは違い、最低限そのソフトが使える事の証明にもなりますので、狙ってみると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/5/18/000013.php</link>
         <guid>http://trtmy.com/5/18/000013.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">340 資格を取る</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 21:46:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>webデザイナーに向く人・向かない人</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>WEBデザイナーに向いている方</strong></p>
<p>webデザイナーは「デザイナー」であるだけに、綺麗なものや美しいものが好きである事はwebデザイナーに向いていると言えます。</p>
<p>デザインセンスを自ら磨いて行くのは当然ですが、やはり好きであるという下地があるのと無いのでは、吸収する力も違いますからね。</p>
<p>また、PCが好きである事もWebデザイナーに向く条件だと言えるでしょう。</p>
<p>PCのスキルが高い方は、元々PCが好きで、それを扱う術を持っているわけですから、使用するソフトの操作を覚えたり、ネットで調べ物をするといった作業も楽しんで行えるのだと思います。</p>
<p>そして何より、自分で何でも調べるのが好き、という方はWEBデザイナーに向いていると言えるでしょう。日々進化する技術に対応して行くためには、知識にどん欲で自分で調べる能力が必要になります。</p>
<p>これらの条件が最初から備わっていれば申し分ないのですが、ソフトを覚えたりWebサイトを実際に作ってみたり、キレイなHPを見て参考にするという事は今すぐにでもできる事です。</p>
<p>そういったことをコツコツと行うことで、自然と興味がわいて行くことも充分考えられるので、少しでも可能性を感じるなら頑張ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>WEBデザイナーに向いていない方</strong></p>
<p>仮にｗｅｂデザインの学校に行かれたとして、「学校で必要な知識だけ教わりたい」という考えのもと、それ以上の勉強をしないのであれば意味がありません。</p>
<p>学校はあくまでwebデザインを勉強するための取っ掛かりみたいなものであり、そこで学べるものは極端に言えば知識　”だけ”　です。</p>
<p>そこから「人脈を作る」「更なる技術を学ぶ」など、自分で動く事でスクール通いも意味あるものになってきますし、実際に仕事に就いた時に、それが行動力となってあなたを助けてくれるでしょう。</p>
<p>月並みですが、要は”やる気”です。頑張りましょう！<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/5/20/000014.php</link>
         <guid>http://trtmy.com/5/20/000014.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">360 webデザイナーに向く人・向かない人</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 21:54:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>webデザイナーとして就職するには</title>
         <description><![CDATA[<p>webデザイナーとして就職する方法の一つに、アルバイトがあります。目的の企業に就職するために、その会社にまずアルバイト入りこみ、実績を付けて社員登用を狙う・・・という考えもありでしょう。</p>
<p>ただ、こう書くと、アルバイトとして会社に入り込む事自体が簡単なものと捉えられてしまう恐れもあるので、アルバイトの事は一旦忘れ、初心に返ってみることにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center">「webデザインの知識はあるけど実務未経験」</p>
<p>そういう方が、経験者を押しのけて企業面接を突破し、webデザイナーとして就職するには？</p>
<p>よく勘違いされがちなのは、見た目がキレイな”だけ”のwebページを作り、それをポートフォリオとして見せてしまうこと。</p>
<p>「webページを作れます」というだけで評価されたのは一昔前、企業のWebサイトが「会社の名刺やパンフレット代わり」だった頃。でも今は違います。</p>
<p>簡単に言えば、webサイトとは企業にとって　”売上を上げるツール”　という立派な役割があります。ゆえに、ただキレイなだけのページを作っても無意味ともいえるでしょう。</p>
<p>それに、未経験者の制作スキルを考えても、実務経験者と比べてどうか・・・言うまでもありませんよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やっぱり経験者にはかなわない。未経験者がwebデザイナーになるなんて無理なんだ！」</p>
<p>と思うのは早計。実は実務経験者でもほとんど経験していないであろう”スキル”があります。</p>
<p>それは「企画・提案力」です。</p>
<p>そういうと、なんだか難しい話というイメージを持たれるかもしれませんが、要するに</p>
<p>「売れるホームページを作るにはどうすればいいか？」</p>
<p>という事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームページを経由して会社の売り上げを伸ばすにはどうしたら良いでしょう？</p>
<p>まず、ターゲットになる人をたくさん集客できて、かつそのホームページが使いやすい（リンクが整理されていて目的のページに迷わず行ける、商品の注文方法が簡単でわかりやすい、など）という事が思いつきませんか？</p>
<p>専門的にいうと、前者は「SEOやPPC」、後者は「ユーザビリティ」と言った具合に、色々な言葉で置き換えることができると思います。</p>
<p>キレイなページを作るより、使い勝手の良いページの方が重宝されますし、そのサイトに集客するために必要な技術を提案できる方が、企業にとってありがたい存在であると言えます。</p>
<p>完璧にできないまでも、「その辺の事を意識してサイトを作ってますよ」ということがアピールできれば、ライバルに大きく差をつける事にもなりますし、企業側からも「この人、わかってるな」と、見られ方が俄然違ってくると思います。</p>
<p></p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/6/21/000015.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">410 webデザイナーとして就職するには</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 22:07:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どんな志望動機が多い？</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {
	color: #FF0000;
	font-weight: bold;
}
.style2 {color: #FF0000}
-->
</style>
<p>企業面接、あるいは履歴書に書く場合にも言えますが、志望動機でつまづく方は多いようです。webデザイナーに限らず、他の業種でも恐らくそうでしょう。</p>
<p>未経験者には未経験者なりの｢売り方」というものがありますが、間違っても「未経験者ですが、頑張ります」のような、いかにも身の丈レベルの表現だけはやめておきましょう。</p>
<p>なんだか、「未経験者だからレベルが低くてもいい」みたいな印象を与えてしまうと思いませんか？</p>
<p>どちらかと言えば「業界は未経験だけど、少しでもそれに見合う、”こんな努力”をしてきました」という事を示してあげる方が、よっぽど好印象を与えますよ。</p>
<p>ではその”こんな努力”をアピールするべく、志望動機について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="style1">志望動機で答える事は２つ</p>
<p>実際考えられる志望志望動機は、「PCの操作が得意だから」「ホームページ作成を趣味で行っており、好きだから」という程度のものでしょうが、もうひと捻り必要かと思います。</p>
<p>基本的に「志望動機」と言われて答えるべきことは次の二つです。</p>
<p>１．この会社を選んだ理由<br />
  ２．この職業を選んだ理由</p>
<p>「１．」に関しては、まず「２．」をクリアしないと出てくる事は無いと思いますので後回しにするとして、やはり「未経験者がwebデザイナーになる」ということで問題なのは「この職業を選んだ理由」。</p>
<p>未経験ですから技術的に不足している分、行動力をアピールすることが必要になってきます。自分が何故webデザイナーになりたくて、そのためにどんな事を行ってきたのか、これを考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが全てというわけではありませんが、一つの例を挙げてみます。</p>
<p>まずは<span class="style2">webデザイナーになろうと思った理由</span>。これに関しては、先ほどの「PCの操作が得意だから」「ホームページ作成を趣味で行っており、好きだから」という事でかまわないと思います。</p>
<p>ただ、それをそのまま面接で言うのもおかしな感じがするので、もう少し具体性を示してみましょう。</p>
<p>・趣味でホームページを作成しており、そこで物作りの楽しさを学んだ。<br />
・学生時代にサークルでホームページを作成した経験があり、作業を進めて行くうちに、自分に求められる役割や要望がわかり、それを形にしていく過程にやりがいを感じた。</p>
<p>こんな感じでしょうか。webデザイナーを目指しているあなたの事ですから、このくらいの経験はあるんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<span class="style2">webデザイナーになるために、どんな事をしているか？</span></p>
<p>  先ほどの例で言うと、趣味でホームページを作っていた事がきっかけで、「webデザインの本やカラーコーディネーターの本を買って独学している」、といった具合でしょうか。</p>
<p>また、スクール（あるいは独学）で勉強して積極的にスキルアップをしているという事をアピールし、その結果こんなソフトが使えてこんな作品を残している、といったところまで伝えると更に良いかもしれません。</p>
<p>まとめると、</p>
<p><strong>１．何かをきっかけにホームページ作成やwebデザインに興味を持って、</strong></p>
<p><strong>２．それがきっかけで関連する分野の勉強をした</strong></p>
<p>さらにその結果、</p>
<p><strong>３．こんな知識や技術を持っている</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな具合に、流れを作って話してあげると良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして更なるアピールをするために、</p>
<p align="center">「現状のスキルでは完璧ではないが、早く現場で仕事をする事でスキルアップにつなげたいと思った」</p>
<p>こんな言葉を添えてみても、立派に志望動機になるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月並みですが、やはり未経験者が持つ最大の武器は、<strong>「現状を踏まえながらも、やる気をアピールする事」</strong>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/6/23/000016.php</link>
         <guid>http://trtmy.com/6/23/000016.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">430 どんな志望動機が多い？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 16:18:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポートフォリオについて</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
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	font-weight: bold;
}
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-->
</style>
<p>webデザイナーを目指すのであれば、自身の作ったサイトの作品集（作例）は必須です。「動かぬ証拠」と言っては何ですが、自分が今持っているデザインセンスやプレゼンテーション能力をアピールするのに、やはり自作のwebサイトは欠かせません。</p>
<p>「ポートフォリオ」は、そういった作例を効果的に見せる手段です。</p>
<p>ポートフォリオを直訳すると「紙挟み」という意味になりますが、一般的には「デザインしたwebサイトの内容をバインダーなどにファイリングしたもの」となります。</p>
<p>また、企業面接にPCを持参して、直接サイトを見せるという方法もあります。</p>
<p>ただその場合、ネット回線やサーバー不具合などで「サイトが見られない！」といったアクシデントも考えられるので、できればCD−ROMなどにサイトのデータを入れて、オフラインのサイトを見てもらう方が良いかもしれません。</p>
<p>webデザイナーとして企業面接を受ける時には、このポートフォリオの提出は必須だと思ってください。仮に提出の義務が無かったとしても、持参した方が得策です。<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="style1">ポートフォリオでは何を見られるの？</p>
<p>ポートフォリオを作る事で、経験者であればアプリケーションスキルやデザインスキル、実績など見れらることになろうかと思いますが、未経験者の方が最も意識すべくは「<span class="style2">ユーザビリティー</span>」です。</p>
<p>ボタンやリンクの配置一つとっても、キレイに見せる事より「いかに使いやすいサイトか」という事を意識する方がはるかに評価されるでしょう。</p>
<p>またポートフォリオは「<span class="style2">プレゼンテーション用の書類</span>」という意識で作られると良いと思います。目次やインデックスを付けるのはもちろんのこと、ページごとのわかりやすい解説を付けるなど、見る側への配慮を考えて作りましょう。</p>
<p></p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/6/24/000017.php</link>
         <guid>http://trtmy.com/6/24/000017.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">440 ポートフォリオについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 18:15:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面接で気を付けること</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
.style1 {color: #FF0000}
-->
</style>
<p>面接で気を付けることは、「アピール力」です。今まで自分が身につけてきた事が、</p>
<p>「この会社に入ってどうやって役に立ちそうか」</p>
<p>をキッチリとアピールすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それをするためには、その会社を調べ、よく知らないとできません。これはwebデザイナーに限らず、どんな会社に入るにも当然の事ですよね？</p>
<p>ただ、一口にそう言っても「会社の何を知ればいいの？」という疑問が、意外と湧いてくるでしょう。</p>
<p>会社のホームページなり転職系サイトで調べるなりすれば、その会社の一通りの事はわかります・・・なんて回答だと、ちょっと幅が広すぎるので、少し絞った表現をしてみます。</p>
<p>要は、</p>
<p align="center" class="style1">「何を売って儲けている会社か？」</p>
<p>という事を最初にチェックすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを軸にして公式サイトなり転職サイトを見て利用すれば、おのずと見るべきところがわかってくると思います。</p>
<p>それをしたうえで、改めて自分のできる事を、その会社の事業にあてはめて考えてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上で自分の知識が、</p>
<p>「この会社に入ってどうやって役に立ちそうか」</p>
<p>を改めて考え、文章化してみる事で、アピールポイントが出てくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして何より一番大事なのは、「やる気をアピールする事」です。即戦力と言わないまでも、</p>
<p>・今の知識が御社の事業で更なるスキルアップにつながると感じた<br />
  ・だから早く実務に就きたい<br />
  ・その事で御社のお役に立てる気がする<br />
  ・そうなれるように頑張ります！</p>
<p>というスタンスでアピールできると良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、「自信を持って堂々としている」ことも忘れずに。</p>
<p>「なんだ、そんな事か」と思われる方もいらっしゃるでしょう。面接官だけでなく、人が初対面のあなたを見て、やれ技術だ経験だと言ったところで、言い方や振る舞いに自信がなさそうだとしたら、説得力も生まれてこないと思いませんか？</p>
<p>是非とも「やる気」と「自信」だけは忘れないようにしてくださいね。</p>
<p></p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/6/22/000018.php</link>
         <guid>http://trtmy.com/6/22/000018.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">420 面接で気を付けること</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 11:37:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>webデザイナーの仕事内容</title>
         <description><![CDATA[<p>一つのWebサイトを作成するには、Webデザインだけでなく複数の役割があります。</p>
<p>お客様とスタッフの間に立って、現場監督の役割をするWebディレクターや、サイトの文章を考えるライター、HTMLやCSSといった言語によりデザインされたページを実際のWebページとして<br />
作りこんで行くコーダー、サイト内部のシステム的な仕組みを作るプログラマーなど、本当に様々です。</p>
<p>Webデザイナーが担当するのは、サイトのデザイン部分です。デザインとは、文字通りサイトのデザイン設計をすることで、「レイアウト設計」「ビジュアル設計」という
  ２つの工程があります。</p>
<p>「レイアウト設計」とはサイト設計書に記載されているサイトマップやナビゲーション設計図を見て、<br />
  サイトのレイアウトを、ラフな手書き程度に作成する作業です。</p>
<p>「ビジュアル設計」とは、「レイアウト設計」で作成したレイアウトを、Webページとしてより具体的なデザインに落とし込んで行く作業です。</p>
<p>どういう画像や文字を入れるか、枠はどんな色にするかなど、より具体的なページ内容をイメージとして、Illustrator、Photoshopなどを使って作成します。</p>
<p>この段階では、あくまで「こういった感じのホームページになりますよ」といった、Webページの”イメージ”を作成するだけで、HTMLなどを使ったWebページの作成は、コーダーの作業となります。</p>
<p>ただ、これはWeb制作会社など、顧客の依頼を受けて専門にホームページを作成する会社の場合です。こういった会社での業務となると、程度きっちりとした分業制がとられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、「自社のホームページ作成担当」といった場合、「Webデザイナー」という名のもとに、いくつかの作業を兼業する場合が多く、それこそHTMLコーディングなどを行う事もあると思います。</p>
<p>また、サイトを作った後の運営に係る場合もあるので、「一人でこんなにやるの？」と思われる部分もあるでしょう。ただ、仕事の幅としては広がることにもなるので、「デザイン志望だったけど、結構運用に向いてるかも？」といった新たな発見があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、サイト制作の簡単な流れを掲載しておきます。</p>
<p><strong>1.クライアントとの打ち合わせ</strong><br />
  　
どういったサイトを作って行くか、クライアントさんにヒアリングしながら決めて行きます。</p>
<p><strong>2.企画</strong><br />
  　
打ち合わせの意見を参考にして、サイトの内容を詰めて行くと同時に似たようなサイトの市場調査をします。</p>
<p><strong>2.仕様作成</strong><br />
  　
どんなコンテンツを盛り込むかを考えます。</p>
<p><strong>3.サイト構成作成</strong><br />
  　
  盛り込むべきコンテンツを、サイトのどこに配置していくかを、この段階で決めて行きます。<br />
サイトのデザインはこの段階で、イラストレーターなどを使って行います。本来のwebデザイナーとは、このあたりの工程がメインになるところです。</p>
<p><strong>5.コーディング</strong><br />
HTMLによるタグのコーディングや、必要パーツ（ボタンなやバナーなど）を作成します。</p>
<p>ちなみに、サーバーの設置などはこの段階で平行して行う事が多く、コーディング業務が終わったら、必要なデータを順次アップロードして行きます。</p>
<p><strong>7.デバック</strong><br />
リンクミス等がないか、細部までチェック。バグが見つかれば修正します。</p>
<p><strong>8.リリース（公開）</strong><br />
バグがなければいよいよサイト公開です。</p>
<p><strong>9.リリース後の各種作業</strong><br />
  サイトを公開しても集客できなければ意味がありません。検索エンジンへのサイト登録や、その後のアクセス解析など、ここから先は運用業務です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/4/12/000019.php</link>
         <guid>http://trtmy.com/4/12/000019.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">210 webデザイナーの仕事内容</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 13:02:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #ff0000">サイト紹介</span></strong>
<blockquote>
	
  <p> webデザイナーという職種は、まだまだ日本では歴史が浅いため、異業種の方が転身してwebデザイナーになったというケースは、実はよくある事なんです。</p>
  <p>このサイトでは、「webデザイナーになりたいが、業界は未経験」という方の為に、未経験でもwebデザイナーになるにはどうしたらよいか、という情報を掲載いたしました。</p>
  <p>明日のwebデザイナーになりうる、あなたのお役に立てれば幸いです。</p>
</blockquote>
<p>
<strong><span style="color: #ff0000">管理人紹介</span></strong>
</p>
<blockquote>
	<p>
	名前：forgotch（フォー・ゴッチと読みます）
	</p>
	<p>
	生年月日：昭和47年4月12日</p>
	<p>
	趣味：ラーメン屋巡り（「ラーメン二郎」大好きです）
	</p>
	<p>
	好きなアーティスト：DoAsInfinity、moumoonなど</p>
	<p>
	好きなお笑い芸人：友近、ドランクドラゴンなど</p>
</blockquote>
<hr noshade size="1">
<p align="center"><b><font color="#FF0000" size="+2">相互リンク募集中！</font></b></p>
<p>このサイトでは、相互リンクを常時募集しています。</p>
<p>当サイトの情報は下記になります。こちらでのリンクが確認できましたら、<a href="mailto:chima3436[attomark]yahoo.co.jp?subject=web_design_sougolink">メール</a>にてお知らせください（その際、[attomark]を@に変えてご使用ください）。</p>
<p>あなたのサイトをリンクして返信させて頂きます。</p>
<table width="0%" border="1" cellspacing="1" cellpadding="3" bordercolor="#CCCCCC" align="center">
  <tr> 
    <td>サイト名</td>
    <td>webデザイナー 未経験</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td>URL</td>
    <td>http://trtmy.com/</td>
  </tr>
  <tr> 
    <td>紹介文（都合により変更してもかまいません）</td>
    <td>未経験でもwebデザイナーになれるための情報をまとめました。</td>
  </tr>
</table>
<p>　</p>
<p>　 </p>
]]></description>
         <link>http://trtmy.com/43/000036.php</link>
         <guid>http://trtmy.com/43/000036.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">inf運営者情報／相互リンク募集</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 May 2011 11:24:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

